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レーシックができるまで

 レーシックは角膜屈折治療法です。


角膜屈折治療手術には、眼科医がメスで切開して角膜の形状を変化させるRKというものと、特殊なレーザー照射によって角膜の形状を変えるレーザー手術の2通りに分かれるそうです。

レーシックはもちろん後者で、1990年に確立された新治療法とされていますが実は、その歴史は長く、レーシックの基礎となったものが過去にあるそうで、その名を「ケラトミレイシス」と言ったそうです。

ケラトミレイシスは1963年に初めて行われたそうです。

ケラトミレイシスは角膜を薄く切り取ってフラップを作成し、凍らせてから精密に加工して角膜のカーブを変えてから元に戻すという方法でした。

フラップとは角膜上皮を薄くスライスしてふた(フラップ)として残したものだそうです。

画期的な方法だったのですが、加工が難しいことと手術時間がかかるため、あまり普及しなかったようです。

しかし、1988年にエーエルケーという手術が行われてから再び注目されるようになったようです。

エーエルケーはケラトミレイシスのフラップ作成をマイクロケラトーム(角膜薄切り機みたいな感じ)という器具を用いて行うそうです。フラップを切り取らずに一部を残し、めくってその下を再びマイクロケラトームで削り取り、角膜のカーブを変えるというより画期的で安全な方法で、それが1990年のレーシックにつながったそうです。


レーシックにも色々と歴史があるんですね。
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レーシックは保険が効くの?

 レーシックで保険が効くかどうかはすごい気になるところではあります。知り合いによれば、「一切金払わなくて済んだ!」と言ってましたが、これいかに?ということで、調べてみたところ・・・

多くの生命保険・医療保険で、レーシックは「手術給付金」の対象となっていて、加入している保険の種類にもよりますが、 一般的に3万円〜10万円くらいの手術給付金が支給されるようです。うほっ。

ただし、条件があって支払いの対象外もあるようです。例を以下に示しましょう。

(欷韻鵬弾する以前にレーシックを受けている人
▲譟璽轡奪を受ける予定があるにも関わらず、新規で保険に加入する時に保険会社に告知をしなかった人

他にも保険会社によって、条件を細かく設定してたり、そうでなかったり、千差万別なので自分で調べてみるのも大切ですね。

また、近年になって、保険の請求に関して問題が出てきたようです。みなさんも気をつけなければいけませんね。

レーシックが普及する前には、手術給付金は支払われていましたが、レーシック手術を受ける患者さんが増えたことで、保障内容を変更する保険会社も出てきているらしいです。みんな簡単にレーシックを受けるためにどんどん保険料が出て行き、経営が圧迫されるからでしょうかね・・・。

もっと酷い場合になると、保険会社によっては、以前から加入していたお客さまに新しいタイプの保険を勧めて変更させ、手術給付金の保障対象外にしてしまうような悪徳な保険会社も増えてきているそうです。気をつけないといけませんね。

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